ジルボーの口コミ情報ブログ
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ジルボーの感想、体験談:ジルボーをこそこそ買う
四月からわっちの収入が減ることもあり、何となくこなたの時期にジルボーのお買い物をするのが憚られる心境・・・。
ではあったんでありんすが、ずっとずっと「こなのあったら欲しいな」と思って探していたジルボーが見つかったので買ってしまいんした。
御殿場のアウトレットや「りんくうプレミアムアウトレット」に行っても、なかなか似合うのに出会えず、他人に見せたら吹き出されるほど似合んせんのばかり。
わっちにはジルボーは似合んせんのでは?と思っていんした。
ジルボーの近くを通りすがると「見るだけ・・・今日は見るだけ・・・」と思っても、一目惚れのものに出会うことがたくさん、ジルボーがわっちに「買って買って。似合うわよ♪」とアピールしていんすように思えてしまうのでありんすぇ。
こなたのジルボーもそうでありんした。
こなたのジルボーなら似合うと確信しんした。
どうしてもどうしてもわっちに必要なものとしか思えなくて、ちょうど手元にジルボーの二千円分のサーティフィケイト・チケットもあったので買いんした(割引後で八千円少うしのお買物)。
ジルボーのお店の中に行くと、金銭感覚が麻痺してしまいんす。
大体ジルボーは一点あたりの単価が数万円~数十万円するものも。
「こなたの色合い・こなたのデザインでこなたの値段は安い!」とついついお財布の紐が緩くなってしまいんす。
近頃ではほとんど毎日ジルボーを使って過ごしていんすのでどうせばりんせんでありんしょうと思ったのと(まぁばれてもいいのでありんすが、ぬし、)、何となく気が咎めて、こっそり買ったジルボーの袋をわっちのクローゼットにしまっておいときんした。
買ったらすぐにジルボーを使いたい
買ったら「ジルボーが似合うでしょ?」ってすぐ言いたい!
わっちは「こなたのジルボーね、昨日買ったんけれどね」と切り出したところ、「あー。どうりで昨日、なんかこそこそジルボーの袋持ってたよぇ。前に買ったものかなぁと思ったけど、やっぱり違ったんだ~」と笑われんした。
ばばばばれてるではん!?
本日この時までのように好き放題は買えなくなりんすが、春からもでもジルボーを買っちゃうと思いんす。ふふふ。
| ジルボー Page Top ▲ジルボー デザイナー
ジルボー デザイナー
デザイナーMARITHE'のコメント
わっちたちは、モードをやってありんすつもりはないの。
パリ・モードの価値観とは一線を画していんす。
わっちもフランソワも、夜着飾るといわす生活はしていない。
わっちたちはずっとカジュアルだし、わっちたちの思想に忠実な格好しかしてこなかったの。
洗練されたものを作るときでも、カジュアルでありんすぇ。
こなたの飾りんせん思想が世界中のファンの心を揺さぶるんでありんすねぇ・・・
ジルボー起源
1969年、ジルボー夫妻がパリにショップを開く。
ジルボー現デザイナー
マリテ・バシェレリー(Marithe BACHELLERIE)、フランソワ・ジルボー(Francois GIRBAUD)。
60年に出会う。69年、パリにアメリカンスタイルのジーンズ店を開く。
70年に初のコレクションを発表。74年、バギージーンズが話題に。
本朝では80年から本格的に展開。81年、ミラノにデビュー。
97年、東京の青山にショップをオープン。
アメリカのワークウェアのイメージの濃かったジーンズを、ストーンウォッシュ等でヨーロピアンジーンズとしてアレンジ。
新しい素材の開発や加工方法で機能性や快適性を追及する。
独特の立体裁断を中心にした「進化するジーンズ」を目指すぇ。
ジルボー
リーバイスもジルボーから立体裁断の技術を購入し、エンジニアド・ジーンズといわす形で立体裁断に挑戦したが、ジルボーのジーンズに比べれば、かなり見劣りするものである。
ここなたのジーンズは、そのカッティングもさることながら、素材の質やデザイン性に格段に優れてありんす。
値段も適度に抑え気味。
小粋なファッションでさり気なく差をつけたい方には最適のブランドでありんすぇ。